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CB750 のキャブレター

こんにちは(*^_^*)

今日は 45年位 前の CB750FOUR のキャブレターのお話しです。



キャブレターとは、 ガソリンタンクから 燃料を燃やすエンジンの途中に 

空気と霧状のガソリンを 精密に混ぜる 役割の 部品です。






この状態でエンジンの後ろの隙間に 入っています。

この状態が上と下です。






裏返して ガソリンの 溜まる所を外すと こうなります。

ガソリンの溜まるところは、何十年とガソリンの中に浸っているので、キャブの材質のアルミが 徐々に 腐食してきます。






表面が がさがさ、ざらざら になって 艶も無くなり、もろくなっていきます。

ここは、ガソリンの デリケートなコントロールを行う所ですから、

こんな状態では いわゆる ”キャブのセッティング” は出来ません。

そうなると、

*始動 *吹き上がり *吹きさがり *アイドリング *トルク *パワー 等  をまとも(本来の正しい性能)に調整でき

難くなります。






別の キャブの画像ですが、本来はこのように きれいです。

今回は もはや 部品も無いわけですから、アルミの練り込みボンド  みたいなものを使用して割れを補修して

仕上ました。

RPM は 昔のバイクも多く 販売、修理 してますから、この辺のノウハウはあります。部品も個所によっては持っています。わらう









オイルポンプ の修理







旧車の ブレーキキャリパーの修理






フロントフォークの擦り切れ劣化サビ の修理


等 今度 今までのを ご紹介してみましょうね。機会があれば。。。

今日は この辺で。失礼します。
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